2014年9月17日水曜日

(2014年2月11日)ラファエル・ナダルはソーピングをしているのか?全豪決勝戦の最中ロッカールームでPED注射をしているのではないかと責められるスペイン人

ラファエル・ナダルがドーピングと関係しているようなニュースは別に真新しいものではありません。この5年間、世界ナンバー1のナダルは、彼の試合で絶対的に有利になるためにパフォーマンス増強剤(PED)とっているという非難に耐えてきました。
長いこと非難を続けているクリストファー・ロクスは最近、ナダルに最も攻撃力の大きいショットを与えました。 

ベルギーの元テニス選手のロクスと弟オリバー・ロクスは、2014年全豪オープンのナダル-スタン・バブリンカ戦の最中、ナダルを公然と批判していました。
全豪オープンを放送していたユーロ・スポーツで司会を務め、ロクスは酷く負傷したナダルを、怪我はインチキでロッカールームで「注射」をしていると非難しました。
「ナダルがロッカールームから戻った時、足を引きずっていました。そして彼は第3セットと第4セットでは走れていました。明らかにコートから離れて『注射』でもしたのでしょう。」とロクスは言いました。 

2010年自己最高ランキング38位に達したロクスは、ファンやニコライ・マフーを含めた数人のテニス選手から批判を浴びました。 

予想通りロクスは数日後、あの時彼が言及したことについて説明するために出てきましたが、ナダルがロッカールームで「注射」を打ったという主張は撤回しませんでした。
ロクスがナダルを攻撃するのはこれが初めてではありません。2010年、ロクスはナダルや他のテニス選手らがATPのいい加減なPED使用ルールを都合よく利用していると、LaLibreのインタビューで話しました。 

「勿論、それが現実です。僕は10年以上前からそう主張しています。テニスがより体力的スポーツになり、パフォーマンス増強剤(PED)を取るという誘惑があるのは当然のことです。現在アームストロングの問題から、薬物検査で陽性反応が出ていないからといって、ドーピングをしたことがないと必ずしも言えない。」 

「パーソナルリサーチをしてくれるような有能な医者を雇える金銭的な余裕があるなら、薬物検査に引っかからないようにするのは可能だね。だから僕の個人的な意見として、反ドーピング管理は役立たずで、何も証明なんかできはしない。ナダルに関して、ローランギャロスであんなに強いのに、1か月後見るからに戦いきれてないの?と皆が同じように疑問視しているのにも関わらず、これら噂は噂でしかない。だからとても怪しく見えるんだ。でも証拠はない。彼は本当にケガをしていたかもしれない。」とロクスは話しました。

出典:Rafael Nadal Doping? Spaniard Accused of Injecting PED at Locker Room During Australian Open Finals : International Business Times

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