ラファエル・ナダルがUSオープンの決勝に戻ってきました。それは彼は薬物をやっていることを意味しています!
ステロイドが起こす興奮はテニスには新しいかもしれませんが、この数年間ナダルには周りで渦巻いていました。膨れ上がった二頭筋があり、 常識外れのパワー、スタミナ、スピードがあります。
そして協会の大罪もあります。2年前無責任な報道の忘れもしない手柄で、仏ル・モンド紙はヤニック・ノアが全てののスペイン人アスリートを訴えたコラムを掲載しました。内容はテニス選手のみだけではなく、サッカー選手、バスケットボール選手、サイクリストがドーピングをしているということです。
(「(違反者は)私たちよりも早く走り、より強く、そして小さな証拠を我々に残す」「それは単純で、我々は小人のように思えます。」とノアは書き綴っていました。)
とりわけ、ケガからカムバックを果たしたナダルの物語は、都合がよすぎます。2012年ウィンブルドンの第2回戦でランキング100位の競技者に負け、ナダルは長いこと彼を悩ましてきた膝の治療に専念するために競技から姿を消しました。
その時、ナダルはいつ競技に復帰するかははっきりとしていませんでした。彼は7か月後に復帰し、最初に出場したチリオープンで決勝戦まで進出しました。そして彼は完全復活し、全仏オープンで8度目の優勝を飾るまで7回出場した大会中6回優勝しました。
確実に、普通の人間はこんな快挙を薬剤的な補助なしで達成することなんかできません。今日の試合だって、骨の折れるようなラリーにマラソンマッチ? は!
オプション3なんてどうでしょうか?知るもんか!人工ホルモンというものがあるならば、ナダルの慢性的な膝蓋骨の腱の炎症を鎮静させ、彼の暴力的な両手バックハンドのトルクへの圧力が、左膝で相殺して。。。そうしたら、科学者達はお祝いと感謝を述べるために出てくるでしょうね。
人工的につくられたナダルのテニスをあと10年みたい人はいるのでしょうか?そういうことならついでに、引退までカウントダウンが始まっている32歳のロジャー・フェデラーの老化現象を遅らす合法薬物なんかありませんか?
そして、男子テニスの黄金時代を継続させてください!
出典:Let's Hope Drugs Prolong Rafael Nadal's Great Career : Bloomberg